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 捜真の基礎を築いた第2代校長のカンヴァース先生は「捜真にはだめな生徒は一人もいません」とおっしゃいました。この言葉は捜真にとって大切な言葉です。なぜなら、この言葉には捜真教育の姿勢と捜真の信仰が表されているからです。
 学校には、様々な生徒がいます。顔立ちが違うように性格も能力も家庭環境もみんな違います。しかし、神様に愛されている大切な一人一人であるということには違いがありません。ですから私たちは生徒に「だめ」の烙印は押しません。生徒は、神様からそれぞれ宝物をいただいています。宝物を持った生徒は輝きをひめた原石です。原石は磨かれることによって輝きはじめます。正しく磨くこと、いつか光り輝くと信じて磨き続けること、私たち捜真に連なる者はこのことを神様から託されていると信じています。

                学院長  飯島 節子

捜真だより   2月4日   142号
  2月2日、3日の中学部入試が無事終わりました。入試は一年間続く仕事です。終わったと思ったらすぐに来年の準備が始まります。正確に言いますと入試前から次の入試の準備が進められています。学校において入試は大きな仕事の一つです。ですから万全を期して臨みます。今年も進路が決定している高三の生徒が入試の手伝いをしてくれましたが、受験生や保護者への対応に教員も「よくぞここまで育ったものだ」と感心してしまいました。6年間の捜真教育の成果が、その立ち振る舞いに表れたのだろうと思いますが、受験生の保護者はその姿を見て捜真なら大丈夫と思われたのではないでしょうか。来週の11日に「合格者の集い」があり、希望と不安が複雑に入り混じった様々な顔が180揃います。そしてその家族が集まります。新捜真人になる方々です(捜真に関わる人を私たちはそう呼んでいます)。私たちはこの出会いを求めて入試という仕事に取り組んできました。出会いは、たんに顔と顔を合わせることではありません。人格的な触れ合いと互いの人格を高めあうことを求めています。私たちに与えられているのは6年間。その間に「よくぞここまで育ったものだ」と自画自賛できるよう、新捜真人と真剣に楽しく「格闘」していきたいと思います。新捜真人の方々を心から歓迎いたします。   M.A

学校長の電話入試相談
 横山部長が受験生や保護者の様々な疑問、相談にお答えします。

エーカック記念図書館 
 捜真女学校図書館の案内です。スタッフ一同、便利で使いやすい生徒のための図書館づくりに励んでいます。


更新しました
  ○異文化理解 (研修参加者感想)
  ○PTA(チャペルコンサート、クリスマス礼拝)12月16日
   
 

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