2016年12月
校長室からメッセージ


2016年度 学院聖句
 「愛は、すべてを完成させるきずなです」
      (コロサイの信徒への手紙 3章14節) 
2016年度教育目標
 「神を信頼し、最善の自己に忠実な子ども」


12月の聖句「わたしたちは愛するのは、神がまずわたしたちを愛してくださったからです。」       
 (ヨハネの手紙Ⅰ 4章19節)

 今週からアドベント(待降節)に入り、主イエス・キリストの御降誕を待ち望む時期になります。イエス様の誕生の意味を考えながら、この時期を過ごしたいと思います。音楽室からは子どもたちの元気なクリスマスの歌声が聞こえてきます。1年生のページェントの練習も始まり、学校では喜びのクリスマスを迎える準備が進んでいます。
 11月16日(水)に行われた感謝祭礼拝では、児童のみなさんが果物・野菜を持ち寄って神様にお献げし、収穫の感謝や今までの恵みへの感謝をいたしました。果物・野菜は地の塩会会長と奉仕委員により、聖坂養護学校とハマノ愛生園へ届けられました。ご家庭のご協力に心から感謝申し上げます。
 23日(祝・水)には、神奈川県私立小学校バスケットボール交歓会が相模女子大学小学部に於いて行われました。男子も女子もよく頑張りました。スポーツを通して他校の子どもたちと良き交流が出来たことを感謝しております。
 2学期も残りわずかとなりました。学校でも学習・生活の両面から、しっかりとまとめをしていきたいと思います。また風邪をひきやすい時期ですので、子どもたちの体調管理に注意していきたいと思います。ご家庭の皆様も健康に留意してお過ごしください。