安心・安全への取り組み

安心·安全への取り組み

安心·安全への取り組み

感染症対策

4月、5月を休校とし、GoogleClassroom、GoogleMeet、YouTubeによるオンライン授業を実施し、6月1日より、クラスごとに午前と午後の2部登校制で学校での授業を再開させました。学年ごとに登下校時刻を指定し、バス等での混雑が起こらないようにしています。ご家庭では登校前の検温を実施していただき、必ずマスク(色や材質の指定なし)を着用して登校するようにしていただいています。
学校では、登校時に昇降口で自動ソープディスペンサー、自動水栓により全員手洗いを行ってから校舎内に入ります。教室では、2教室に1クラス30名が前後左右の席を空けて座り、午前のクラスが使用した席は午後のクラスでは使用しません。常時換気を行い、定期的にクラス全員の手洗いを実施。授業では、複数の児童が同時に発声することや身体的接触の伴うことは行わず、配布物は一人ずつ手渡しか、メールによる配信を行っています。教員は飛沫防止のためサージカルマスクを着用し、マイクを使用しています。その他扉や蛇口の消毒(ドアはスペーサーを設置し肘や体で開けられるようにし、水栓はレバー式に変更)、児童下校後の全ての机と椅子、床や共用物(極力共用しないように努める)のウィルスを不活性化させるよう清掃、消毒を行っています。

警備員·防犯カメラ·ネームカード

児童の登下校時は正門に警備員が駐在しており、校門には防犯カメラを設置しています。 また、保護者の皆様にはネームカードの提示をお願いしております。

緊急連絡等の一斉配信

学校から保護者の方々の携帯電話·スマートフォン·パソコンのメールアドレスへ、連絡内容を一斉に配信できるシステムを導入しています。関東地方で地震が発生した場合、関西地方より西側にあるサーバーから配信されることにより、安定した通信が可能となっています。災害によりメールや電話がつながらない場合、本校専用サイトに状況を書き込むことにより、保護者、学校間での連絡を取り合うことができるシステムを導入しています。

また、お子様の登下校時刻をメールにてお知らせするシステムを導入しております。専用のICカードを昇降口の端末に児童がタッチすることで、保護者の方へ登下校時刻がメールにて自動配信されることになっています。

緊急地震速報の受信

本校の位置情報(緯度経度、地盤増幅率)の設定により的確な情報を受信し、震度4以上の地震を予知した場合、緊急地震速報が全校へ一斉放送されます。

日本スポーツ振興センターへの加入

学校管理下における児童の怪我や病気に備え、独立行政法人日本スポーツ振興センターに、全児童が加入いたします。

アフタースクール

2020年度より、放課後の「アフタースクール」を実施しています。詳しくはこちらをご覧ください。