PTA



 各クラスで2名のPTAクラス委員を選出し、PTA活動の中心になって働いていただいています。捜真女学校PTAでは、3つの委員会に分かれて活動しています。

キリスト教教育研究会(通称キリ研)

 皆様、こんにちは。
私たちキリ研14名は皆で助け合い、支えあって楽しく活動しています。キリ研では、5月の御殿場清掃に始まり10月の史跡巡り、12月のクリスマス礼拝・祝会、3月の高3PTAお別れ会と行事ももりだくさん。
また、年5回行われます聖書研究会では中島学院長が聖書についてわかりやすくお話をしてくださいます。聖書・讃美歌をお持ちでなくても大丈夫です。ぜひ、お気軽に足をお運びください。皆さまのご参加をお待ちしております。
捜真を知るよき機会となりますように。

   例会:2014年 4月19日、5月16日、10月10日、12月5日
      2015年 3月6日
聖書研究会:2014年 6月27日、10月24日、11月21日、
      2015年 1月23日、2月20日



広報委員会

 捜真では1年を通じてさまざまなPTA活動が行われています。広報委員会ではそれらの活動のご案内、ご報告を掲載しPTA活動へのご理解を深めていただけるような紙面づくりを心掛けています。広報紙をご覧になり、PTA活動に興味を持っていただければ幸いです。
また、学校のさまざまな取り組みにもスポットを当てています。「捜真をもっと知りたい」そんな皆さまのご要望に、積極的にお応えしていきたいと思います。
捜真祭では喫茶室を担当いたします。ゆっくりとくつろげる空間をご用意して皆さまのご利用をお待ちいたしております。


バザー委員会

バザー委員会は火曜日、6号館で25名のお母様がたと捜真祭を中心にキリ研クリスマス祝会で販売する手芸品を製作しています。学年を超えおしゃべりしながら楽しいときがもたれます。手芸の経験がなくても、手に取ったお客さまが喜んでくださる顔を思い浮かべ、趣向をこらし工夫を重ね、心をこめて作っています。
今年度も献品などPTAの皆さまのご協力に心から感謝いたします。
捜真祭では色とりどりの手作り品や伝統の捜真人形とともに皆さまのお越しを心よりお待ちしております。



聖書研究会

讃美歌で始まり、聖書のみ言葉を、学院長がご自身の人生経験をもとにお話いただける、とても貴重なひとときを過ごせます。 前学院長、飯島節子先生がこの聖書研究会をPTA委員のために始められました。 その後、2003年にすべて保護者の方にも開放され、現在に至ります。 本年度、中島学院長へ受け継がれ、また新たな聖書研究会が始まります。 どうぞみなさま、聖書研究会へいらして下さい。娘たちの日頃の姿も垣間見ることもできるでしょう。







PTA総会

2014年4月19日(土)「PTA総会」が行われました。
中古制服販売、第1回キリ研例会のあと会員約658名の出席のもと、総会が開催されました。
2013年度決算、活動報告と2014年度の予算、活動予定、新役員の選出が行われ、すべて承認を得ることができました。
その後、学級、学年懇談会がとり行われました。








御殿場自然教室清掃

爽やかな陽ざしの中、約170名の保護者にご参加いただき、御殿場自然教室清掃、第2回キリ研例会が行われました。
娘たちの笑顔を思い、愛情たっぷりに6年間の学びの場である自然教室を磨き上げました。
お昼は、娘たちと同じ食事に舌鼓をうち、とても貴重で充実した時間をもちました。




捜真祭

 2014年9月22日(月)23日(祝)開催されました。
 本年度も前日準備日に「文化祭開催時の大地震・火災発生を想定した避難訓練」が実施され、準備活動のために来校していた保護者も先生方、生徒たちと共に、非常時の動きについて確認をしました。
 捜真祭当日は、お天気にも恵まれ、PTAバザー会場では、手作り小物、焼き菓子、捜真タオル、捜真どらやき、そして皆さまから献品していただきました食器、タオルなど、様々な品々を前に会話もはずみ、多くの方々の和やかな交わりの場となっていました。毎年人気の品々をご希望の方全員に提供することができず申し訳ありませんが、どうぞ来年を楽しみにしていただきたいと思います。
  広報委員会では、皆さまへのくつろぎのスペースとして、喫茶室という空間を提供させていただきました。
 キリ研委員会では、今年より、日常の子供たちへの昼食でお世話になっているエッセンさんのご協力をいただきパンの販売をはじめ、おにぎり、飲み物を提供させていただきました。
 PTAバザーに向け、多くの皆さまからの様々な形でのお力添えをいただきましたことに、心から感謝申し上げます。







史跡めぐり 「捜真ゆかりの地をたずねて」

 10月10日(金)に、中島学院長先生、中山教頭先生にご案内いただき、捜真ゆかりの地を訪ねる史跡めぐり、キリ研第3回例会を持ちました。
 晴天のもと、たくさんの方々に参加いただき、とてもよい時を過ごすことができました。 昨年同様、今年もユニオンチャーチでの例会となりましたが、牧師先生のお話も楽しくためになるものでした。
 創立者シャーロッテ・ブラウン先生、2代目校長クララ・A・カンヴァース先生をはじめ、捜真女学校創立期の方々のご尽力と愛と祈りを感じることのできた1日でした。






講演会

11月15日(土)、捜真女学校の卒業生であり、シンガーソングライターとして活躍されている木村真紀さんをお招きし、講演会が開かれました。木村さんは、多くのCMソングやアニメ、ゲームミュージックなどの制作に携わるとともに、コンサート活動を通して、子育て世代のママたちに温かいエールを送っています。また、東日本大震災後は、「響き合いプロジェクト」を立ち上げて被災地に通い、被災地の方々に、歌と様々な支援を届けていらっしゃいます。
今回の講演会では、「こころ ほどいて ありのままに」というテーマで、素敵な歌を交え、ご自身が捜真生だった頃のお話、お母さまの介護や3人のお子さんの子育ての経験、そして、被災地の様子や支援活動についてなど、様々なお話を聞かせてくださいました。お話も歌の歌詞も心に深く響き、明るくポジティブな木村さんの笑顔に、ほっと癒されるひと時を与えていただきました。





クリスマス礼拝・祝会

 救い主としてこの世にお生まれになったイエス様のご降臨をお祝いするクリスマス礼拝・祝会が12月5日(金)に行われました。大きなクリスマスリースの飾られた正面玄関を入り、メモリアルホールでは美しく飾り付けられたクリスマスツリーのお出迎えをうけ、クリスマスのお祝い一色の校舎内を抜け、カンバース・メモリアル・チャペルへ案内されました。コーロ・リヂィアの皆さまの心洗われる賛美の歌声にはじまり、先生がた、PTAの皆さまとともに、厳かに礼拝がとりおこなわれました。
祝会は、千葉ホールにて、中島学院長先生がたとなごやかな歓談のひとときを持つことができました。
今年もクロスステッチのクリスマスカード、手作り小物のミニバザーが行われ、会に花を添えました。




捜真父親の会

本会はPTA傘下の組織として活動しているお父様方主体の会です。2006年、「中高一貫教育の中にあっても、義務教育である中学部を終えた娘たちを祝いたい!」という思いのもと、『中学部卒業を祝う会』開催を目的に有志が集まって、父親の会は始まりました。その後、捜真祭『愛の焼き鳥』を主イベントの1つとして加え、今では、学年の枠を超えた素晴しい団結力を発揮して多くのイベントを担当するようになりました。
2013年度の活動は4/20の総会に始まり、5/11の御殿場自然教室清掃、9/21,23の捜真祭「愛の焼き鳥」、10,12月のローソク再生プロジェクト、11月の勉強会、3/19の「中学部卒業を祝う会」の企画運営を担当します。
活動の中からは親父バンドやゴスペル隊など、父親の会の枠を超えて先生方やお母様方も参加する団体を輩出しています。これからも、生徒の皆さんに喜んでもらえる様な企画運営、多くの皆さんと交流できる場の提供を目指し活動していきますので、多くの皆様のご協力をいただければ幸いです。



父親の会­御殿場清掃

今年で9回目となる「御殿場自然教室清掃」が5月10日(土)に開催されました。 父親の会としては新年度第1回目の本格的な行事なのですが、特に中1のお父様にとっては入会後初めての行事となります。 今年は初夏を思わせるような素晴らしい陽気の中、昨年に引き続いて小学校と合同で開催しました。 お父様、先生、事務室の方合わせて150名の方にご参加いただきました。 朝、横浜駅から観光バス3台に分乗して自然教室に移動し、自然教室では開会礼拝を行ってからそれぞれベッドルーム、庭・玄関、風呂場、ポーレホール、日野ホール、側溝、グラウンドとあらかじめ学年混成にて決められた8つの班に分かれ、子供たちの笑顔を思いながら、心をこめて施設をきれいにしました。 行きの渋滞による到着遅れで作業遅延が心配されましたが、各班長さんの取りまとめと参加の皆さんの献身的な働きにより、当初を上回るペースで無事に作業を終えることができました。 清掃後は食堂にて子供たちと同じメニュー「ミートソーススパゲッティ」をいただいた後、中高のお父様は御殿場高原ビール園に移動、小学校のお父様は自然教室内で学習会を行ってそれぞれ親睦を深め合い、夕方帰途に着きました。









SG祭

 捜真祭 <愛の焼き鳥>プロジェクト

父親の会では、本年度も娘達の心とお腹を「愛」で一杯にするべく、今年も捜真祭『愛の焼き鳥』プロジェクトを9月22日(月)と23日(祝)に開催しました。 天候にも恵まれ、22日は平日にも関わらず90名、23日の祝日は117名ものお父様方が参加くださいました。お昼時は、休む間もない程の忙しさですが、父親の焼いた焼き鳥を美味しそうに食べる娘達の笑顔に励まされ、逆に「愛」を一杯もらった2日間でした。 特に今年は、出来るだけ多くの方に焼き鳥を食べていただける様、大幅に本数を増やしたり、限定メニューを提供したりといった、新たな取り組みを行いました。 それでもご希望の方全員に提供することが出来ず、申し訳ありませんでしたが、どうぞ来年も楽しみにしていただければと思います。 また例年通り、学校内の巡回警備やPTA出店の補助など、捜真祭運営の支援を行いました。 今後も、父親の会では皆様に愛される「愛の焼き鳥」をモットーに、父親同士のコミュニケーションと団結力を深めつつ、捜真祭に協力してまいりたいと考えています。






父親の勉強会

父親の会では毎年秋に様々なテーマで勉強会を実施しており、今年は11月1日(土)に第8回父親の勉強会を実施しました。 今年のテーマは「捜真の教育ってどんなだろう…」、「インターネット・スマホとの付き合い方」、「捜真史跡めぐり」の三つを選びました。
朝9時半、千葉ホールに77名ものお父様、お母様方が集合し、藤本先生による礼拝、横山理事長やご来賓によるご挨拶のあと、一時間目は中島学院長、安藤部長に「捜真の教育ってどんなだろう…」と題してお話を頂きました。中島学院長からは中学部や高等学部の生徒が書いた詩や学校の様子、心を動かされた聖句をもとに生徒たちの様子や成長の姿をご紹介頂き、また、安藤部長からは捜真の創設期に関わった先生方の紹介と、今に至る学校の歴史についてお話を頂きました。
二時間目の「インターネット・スマホとの付き合い方」は富樫先生を中心に生活指導委員会の先生方にご担当頂きました。このテーマは保護者として皆の関心が高いテーマの一つで、ビデオを観た後、お父様、お母様方が小グループになり家庭での様子や取り組みを話し合うなど討論形式の授業になりました。
子どもたちも昼食に食べているエッセンのパンによる昼食をはさみ、午後の部は学外へ。 あいにくの小雨模様にもかかわらず、67名が二グループに分かれ、それぞれ中島学院長、仁平先生のご引率の元、徒歩で三ツ沢墓地にあるカンヴァース先生の墓参、その後、電車で山手地区へ移動し、外国人墓地内にある創設者ブラウン先生の墓参、二番目の校舎跡地である山手34番地とその周辺の見学、最初の校舎があったユニオン・チャーチでは礼拝堂にて斎藤牧師の楽しいお話も頂戴することができました。
私たちが日頃不安や疑問に感じている点についてあらためて勉強する機会を得ることが出来ました。楽しく有意義な授業を頂きました先生方にはあらためてお礼申し上げます。






ロウソク再生プロジェクト

父親の会では、2学期終業日に行われるクリスマス礼拝にて生徒たちが使用するロウソクを作成する「ロウソク再生プロジェクト」を本年も10月25日に実施しました。これは使用済みのロウソクが、父親たちの手により全く新しいロウソクとして生まれ変わる「エコ」な活動です。 これまでのプロジェクト活動の中で年々改良を重ね、築き上げられた素晴らしい再生工程と、39名の父親の会メンバーのお父様方の力を合わせて、この日一日でおよそ1300本のロウソクを新たに再生することができました。 このロウソクに灯るあかりがクリスマスの捜真女学校を、そして生徒たちひとりひとりを美しく照らしてくれることを願っています。







コーロ リディア

 「コーロリディア」は、飯島学院長に名前を頂き、今年で6年目を迎える捜真女学校の在校生と卒業生の母たちによるPTAコーラスです。

練習日時  第2、第4木曜日の10:30~12:30
場所     503号室
ご指導    古旗 由紀子先生

 卒業生の母でありピアニスト・教会オルガニストの古旗さんのご指導と伴奏に支えられ、総勢40名が毎月楽しく練習を重ねております。これまでも、PTA行事や同窓会・PTA共催のクリスマス礼拝など毎年歌う機会を頂いて参りました。
 
 練習の後には、ランチをしたり中華街にて新年会など、学年を超えた親睦を楽しんでいます。
 どうぞ、どなたでも気軽に見学にいらして下さい。心よりお待ちしております。

 2014年の定期演奏会はこちら

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