安全・安心のために -小学校・女学校共通-

 本学院では児童・生徒の安全を最優先と考え、通常の学校生活はもとより、各種の警報、大地震警戒宣言など緊急時の対応策を次のように定めています。皆様のご理解・ご協力をお願いいたします。

・警備員の立哨・巡回、来校者のIDカード携帯、校門への防犯カメラの設置などの安全対策をとっています。
・通学途中に災害などに遭遇した場合の対応については、別途児童・生徒に指導しています。
 中学部・高等学部では、緊急時は一斉配信(「フェアキャスト」利用)で、保護者の電話・メール(いずれも携帯電話も可)などに連絡いたします。
 小学校では、緊急時は一斉配信(「安心でんしょばと」利用)で、保護者のメール(携帯電話も可)に連絡いたします。児童が登下校時に専用のICカードをリーダーにタッチすることで、保護者の方へ登下校時刻がメールにて自動配信されます。大規模災害時には、一斉配信と併せ、災害時伝言板「CoCoねっと」も利用して安否確認を行います。また、緊急地震速報「デジタルなまず」により、的確な情報を受信し、震度4以上の地震を予知した場合、緊急地震速報が全校へ一斉放送されます。
・校内施設の耐震強度は、国および県の基準を十分満たしています。東日本大震災直後にも専門業者により、全設備を点検いたしましたが損傷はありませんでした。
・乾パン、非常用飲料水、毛布などの児童・生徒用備蓄があります。
・空気中の放射線量、水道水中の放射線物質に関しては、横浜市による測定結果を確認し、対応いたします。