校章・校歌・校旗




   小学校校章



   女学校校章
□ 校章

小学校と女学校の校章
 捜真が誕生の地、横浜山手から現在地の神奈川中丸に移転することが決まった1909(明治42)年に定められました。白い富士山と横浜の青い海を象徴したモチーフに、女学校はSOSHIN JO GAKKOの略称SJG、小学校はSOSHIN PRIMARYの略称SPを配してあります。









 ♪校歌(合唱)

 ♪校歌(弦楽合奏) 

□ 校歌

 1909(明治42)年12月、捜真が山手から中丸に移ることが決まったころ、女学校教頭藤本伝吉が作詞し、アメリカの古い讃美歌のメロディーで歌うようになりました。小学校では1節のみを歌います。

 1 神の心あらわれて    清き園となりにけり
   真の道とい来よと    教えの家たちにけり

 〈繰り返し〉富士の高嶺の門辺にま白く 八洲の海の軒端に青みて
       さながら幣の色や     神の宿りのしるしなるらん

 2 世に交じりて世に堕ちず 世を救いの君のごと
   永遠に薫れ園の花    清く歩め家の子よ

 3 山秀でて水清し     ここ聖霊のすむところ
   気は結びて人となり   人は国の花となる


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□ 校旗

 女学校の校旗は旧教員小倉遊亀(日本画家 文化勲章受章者)のデザインで、昔も今も校庭に咲くからたちの花をあしらってあります。小学校の校旗は、小倉遊亀の弟子で旧教員の大福唯桂が手がけました。