捜真に咲く花


~輝く陽を浴びて~

  一段と冷え込んだ今朝、正面玄関前のパンジーの露が凍っていました。
  輝く朝日を浴びて、キラキラと光っていましたが、みるみるうちに
  溶けてきました。おひさまのパワーってすごい!




~今年もこの季節がやってきました!~

 やってきました、この季節!グランド脇の大イチョウの黄金色に輝く黄葉です♪



 昨晩の大風で、たくさんの葉が落ちて、今年は黄色の じゅうたんが特にキレイです。 




~今でしょ!~

 9月の終わりごろ、藤の種は落葉の頃、房が茶色く変化して、中から種が飛び出すという話をしましたが、ついにその時が来ました!




 藤棚の下にも、はじけて落ちた房がたくさん!



 その中にはこんなふうに種が入っています。



藤は発芽率が高いそうです。捜真の歴史を知る藤を皆さんもお家で育ててみませんか?


~サザンカが咲いています~

 日差しのぬくもりが嬉しい季節になりましたね。
 深い緑の葉っぱに映える美しい花が冬の到来を告げています。





~最近よく目にするようになりました~

  朝晩の冷え込みに秋の深まり、冬の到来を感じるようになりましたね。
  街中でもよく目にするようになった黄色い花。
  捜真にも咲いています。





~秋ですねぇ~

  高校1年生の生徒のご自宅で収穫した柿を、おすそ分けで頂戴しました。
  担任の石黒先生が、素敵に生けてくださいました。






~歴史を感じます~

 
 今回も院長室にお邪魔しました。素敵なランです。
このお花は、捜真にお花を届けてくださるお花屋さんからいただいたものだそうです。
 こちらのお花屋さん、今年創業125周年を迎えられたとのこと。125周年って!!すごいですよね。
 創業125年もさることながら、捜真とのお付き合いが120年になるそうです。120年前と言えば、 捜真が山手から現在の地、中丸に移転してくる前からのお付き合いです。それは、カンヴァース先生が校長先生の 時代です。
 その当時この辺りは、道が悪く、雨が降ると生徒たちの泥だらけの足を、カンヴァース先生が 洗ってくださった という話を私たちはよく聞いていました。
 こちらのお花屋さんは、当時馬車道近くにお店があり、そこから自転車で、中丸の丘の上にある捜真まで届けてくださったとのことです。






~富士山初冠雪~

  今回もまた「花」ではなくなってしまいました。  横浜でも一気に冷え込んだこの日、ニュースでも富士山初冠雪の話題で 持ちきりでした。   捜真からも富士山がよく見えます。教員室前廊下からの1枚です。
  

  駐車場から見るとこんな感じです。
  


 
~台風のあと~

  花ではありませんが・・・。台風18号が直撃した月曜日の夕方、
 学校からは、こんなステキな夕焼けが見られました。

  たまたま教員室を出たら、とってもキレイだったので、カメラを
 取りに席まで戻り、パチリ。
  

  急いで駐車場に走って、パチリ。とお~くに見えるのは、富士山ですよ。
  
  これは、上の写真を撮ってから、およそ30分後です。
  

 
~キレイな黄葉見れるかなぁ~

台風18号の被害はありませんでしたか?
毎年、美しすぎる黄葉を見せてくれる大イチョウですが 台風の後、こんなに葉っぱが落ちていました。
今年の黄葉、大丈夫かな?

  

 
~教員室の窓から 1~

教員室の窓からは、季節を感じるような風景が見られます。
今日は、夏のように暑い日。いつもの秋の空より、青が濃く見えます。

  

 
~128周年をお祝いします~

10月1日の今日は創立記念日です。 チャペル壇上で、128周年を見守ったお花です。

 

お花と一緒に写っている楽器は「チェンバロ」です。 礼拝に引き続いて行われた音楽会で使われたものです。 

  


 
~知らない人もいるかも~

捜真は敷地が意外と広いのです。その広さ、なんと!
東京ドーム1個分!!(よりちょっと小さい・・・。
だから、こんな花が咲いてることを知らない人もいるかも。
体育館のところの門を出て、テニスコートの方に歩いて行くと
この光景が見られます

  

 


 
~おおきなインゲン豆?~

  春に美しい花を咲かせてくれる中庭の藤。立派に果実をつけました。
 落葉の頃、房が茶色く乾燥し、中から種が飛び出すそうです。
 藤は発芽率が高いとのこと。秋が深くなったら、藤棚の下をよ~く
 見てみませんか?
 



 
~ご来場をお待ちしています~

捜真祭まで、あと数日となりました。校内では準備が着々と進んでいます。
正面玄関のお花は、すでにお客様をお迎えする準備ができています。皆さまのお越しを心よりお待ちしています。
 



 
~暑い日には良く似合います~

連休明けの今日は、久しぶりに厳しい残暑となりました。
サブグランドの朝顔が、強い日差しを受けてキレイに咲いています。
  

 


 
~秋の空に~

  久しぶり朝からいいお天気になりました。残暑らしい残暑もなく、
 すっかり秋めいた涼しさが続いています。そんな秋晴れの空に、
 ピンクの花がよく映えています。
 

 


 
~夏の便りfromベタニアガーデン~

 
 「花」を探してベタニアガーデンを歩いていて
目に留まりました。
「花」ではありませんが、夏らしい 一コマです。


 
~この花なぁんだ~

 
 ベタニアガーデンで見つけました。
 葉っぱも入れるとこんな感じです。
 


 
~輝く太陽の下でも~

  今が見頃の紫陽花。捜真女学校にも咲いています。 雨に濡れた紫陽花もステキですが、サンサンと降り注ぐ光の下でもこの時季らしい美しさがあります。



 
~あ~タイミング逃しちゃった!~

   先週の金曜日、だいぶつぼみが大きくなっていました。
  でも、その日は高校生の合唱コンクールの日。ちょっとバタバタしていて
  「もうすぐ咲きそうです」という記事をアップできないでいました。

 





   週明けの月曜日。なんと!花が咲いてしまっているではありませんか!
  あ~タイミング逃しちゃった!







 
 
~花の日・こどもの日礼拝~

  昨日6月12日に、捜真小学校で花の日・こどもの日礼拝が守られました。
 いつも女学校前の横断歩道に立ち、小学生の登校を見守っている横山理事長、安藤部長、
小学校と女学校を行き来しながら、児童生徒の成長を楽しみにしている中島学院長の
ところにも小学生がお花を届けに来ました。





 
~梅雨の晴れ間に~

梅雨入りして以来、雨ばかりが続いていましたが、こんな花を見つけました。黄色が鮮やかです。



 
~え~っ!~

   中庭の芝生の中にこんもりとしたシロツメクサが・・・。
  なんだかのどかな風景です。
 





   あれ!!よく見たら・・・。




   去年もあったのかなぁ?


 
~青空でなくても~

  6月5日、昨日までの暑さが嘘のような朝になりました。
 関東地方も梅雨入りするのでしょうか?今にも雨が降ってきそうな
 そんなどんよりとした空ですが、ここだけは明るい美しさがありました。




 
~院長室にお邪魔しましたⅡ~

皆さんは、「桜の木の盆栽」をご存知でしょうか?
春に院長室の前に飾られていた「桜の木の盆栽」が
立派に葉をつけたと、中島院長から伺い、
院長室にお邪魔しました。
こんなに小さくても、葉っぱは一人前ですね。




 
~こんな花を見つけました~

   今まで気づきませんでした。こんな花が咲いていました。
   バラの一種でしょうか?



 
~院長室にお邪魔しましたⅠ~

   「見たことのないようなカスミソウが生けてあるのよ!」という中島院長からのお誘いで、院長室にお邪魔しました。
   院長室に入ると、目の前に広がる白い花。確かにカスミソウのようですが、こんなに大きな花のカスミソウは見たことがありません。
  このカスミソウは、社会科の清水先生がご自宅で育てられたお花だそうです。



 
~まだまだこれからです!~

   最初の花が咲き始めてからおよそ3週間。
   こんなにキレイになりました!
    まだ、たくさんのつぼみをつけています。
   満開が楽しみです♪



 
~ミズキ~

  この時季になると小さな花をたくさんつける樹があります。この樹は、枝振りが特徴的で、階段状に枝が広がっていきます。
さて、この樹は捜真のどこにある樹でしょう?学校に見にいらしてください。




 
 
~桐の花~

  3号館と2号館の間に大きな桐の木があります。
 毎年、この時期に紫の花を咲かせています。




 
 
~目線を変えると~

 最近は、ツツジの花に目を奪われるようになりました。 捜真の敷地の周りにも、たくさんのツツジが植えられていて間もなく満開を迎えそうです。
そのツツジの中に、違う花を見付けました。足元の方にひっそりと咲いていました。



 
 
~新緑の季節到来~

 ついこの間、桜の美しさにウットリしていたと思ったら  あっという間に、緑の美しい季節がやってきました。
グランドは、美しい新緑に包まれています。



 


 
 
~春ですねぇ~

   院長室の前のツツジがキレイに咲いています。


 
 
~昼下がりの中庭~

  今日は久しぶりにいいお天気になりました。
  アーチ越しに見る紫色の藤がキレイです。
  赤いバラの花もちらほらと咲き始めました。


 

 
 
~中庭の中心で~

 中庭には、校歌の歌詞の一部が彫られた石碑があります。
その奥の、本館校舎全体を見渡せるところにシャクナゲの木があります。
暑い夏の日も、雪の降る日も生徒を見守っています。
このシャクナゲは「和田シャクナゲ」という品種です。
本来シャクナゲはもっと涼しい地方の樹木ですが、和田浩一郎さんという方が品種改良をして、温暖な地域でも育つよう品種改良をしました。
この方のお孫さんが捜真女学校に入学し、和田浩一郎さんご自身が捜真に「和田シャクナゲ」を中庭にご寄付くださいました。ユキホールが建ってしばらくしたころです。

 


 
 
~105年目の春~

 ここ数日の暖かさに誘われたのか、中庭の藤が咲き始めました。この藤は、捜真が山手からこの中丸の地に移転した時、一緒にお引越しをしてきました。今年も美しい花を咲かせてくれました。



 
 
~満開の雪柳~

 捜真の春は、色とりどりの花に囲まれています。ベタニアガーデンを下った一番下に、ひっそりとしかし、力強く咲いていました。



 
 
~同窓会の準備~

 毎年同窓会総会が行われる4月29日にきれいな花を咲かせてくれる中庭の藤。
 今年もその準備が始まりました。



 
 
~春の便りfrom ベタニアガーデン~

 ベタニアガーデンをご存知ですか。女学校のグラウンドの奥にある傾斜地です。
半世紀前には、付近は梨や苺やキャベツの畑がたくさんありましたが、ベタニアガーデンの場所は夏になると草木がぼうぼうと生い茂っていました。
ここに木を植え、芝生を置き、学校の環境をよくしようとしたのは初代学院長の日野綾子先生です。
日頃は訪れる人は少なくひっそりとしていますが、今年も春がやってきています。




 
 
~春をさがして~

 グランドの土手にこんな可憐な花が咲いていました。



 
~足元の春~

 この1週間ほど、桜の花ばかりに目がいって、上を見上げて歩いていました。
ふと足元に目をやると、こんな可憐な花が咲いていました。



 
~新入生が見た風景~

 今日は中学部・高等学部の入学式。
中1Aの教室からは、こんな風景が見えます。




昇降口から教室へ行く階段の踊り場からはこんな風景が。
まるで額縁におさめたようですね。



 
~光と影の中で~

捜真には様々な種類の桜の木があります。
これは中庭のしだれ桜です。朝の光を浴びて濃いピンクの花を美しく咲かせています。




 天高く輝く光を浴びたしだれ桜です。校舎の淡いピンク色によくなじんでいませんか?