捜真ファミリーコラム


小学校
「アルバムから」をご覧ください


女学校

合格者の集いで頂いたご意見より
2月7日、合格者の集いで、新入生保護者の皆様に入試当日にお気づきの点をお書き頂きました。一部をご紹介いたします。 多くの保護者の皆様からたくさんの温かい言葉をいただきました。ありがとうございます。(一部ホームページ用に文章を整えさせていただきました)

●少しでも緊張を和らげるよう、お気遣いいただいたのがとてもありがたかったです。在校生の方がとても立派で、こんな風に育ってくれたら、と頼もしく拝見いたしました。
●1月も小学校を一日も休まずに「捜真生になりたい」と思い続けた娘の、真面目で一途な思いが通じると信じながらも、不安で複雑でした。そんな中、 相談受付で先生が待機してくださったり、高校三年生の姿を見ていると落ち着きました。ありがとうございました。
●入試当日に学院長先生、部長先生、教頭先生と、ご挨拶のある学校はほかにはありませんでした。また、卒業生の方が入試の日に40年以上にもわたって 校舎内に飾るお花をプレゼントしてくれているお話にも感動いたしました。娘にとっての最善の道が開かれたと感謝の気持ちです。よろしくお願いします。
●ホールだけでなく、控室として教室を開放してくださったので、食事時など暖かくゆったり過ごせて良かったです。高三のお姉さんたちにたくさん気を遣っていただき、 緊張がほぐれました。ありがとうございました。
●面接などで手伝っていた在学生が凛として印象が良かったです。娘も感じ取っていて、大きな決め手となりました。
●寒い中、教職員の方々が学校までの道のり外で、また生徒さんが校内での案内を丁寧に、笑顔でしてくださり、緊張していた娘はその優しさのおかげで 入試当日は心穏やかに過ごすことが出来たと思います。学院長先生のお話も不安になっている保護者にとっては大変心強く大変ありがたかったです。
●応対してくださった先生方が、まだ入学も合格もわからない一受験生、一保護者に対して、相手の立場に立った温かい対応をしてくださったことに、 感謝、感動しております。事前面接では、私の仕事の都合で午後に設定していただきました。直前の説明会で、事実上午前中に面接が終了するというお話を聞き、 一人ひとりを大切にする教育を入学前の受験生にもしてくださっていることを実感し、申し訳なく思うと同時に、感激いたしました。当日は、私たち、午後の受験生のために、 多くの先生方、高三の生徒さんたちにお世話になり、感謝しています。貴校の一つひとつの対応が「捜真」という学校の本質的な素晴らしさを物語っていると思いました。 他校も受験は致しましたが、最終的には「一番行かせたい学校は『捜真』という気持ちで受験を迎えました。今、一番行かせたい(行きたい)学校に入学できる喜びをかみしめています。 ありがとうございました。そしてこれから6年間どうぞよろしくお願いします。
●寒い中案内してくださった先生方、高三の皆様に心から御礼申し上げます。教室で発表を待っている間、「寒くはないですか」と何度も声をかけてくださいました。 廊下で立たれているご自身はもっと寒かったでしょうに、その優しいお心づかいにあらためて捜真生への憧れと尊敬の思いを強くしました。 卒業生のお母様からのお花にも温かな気持ちにさせていただきました。
●学院長先生のご挨拶もあり、非常に温かく迎えてくださり、嬉しかったです。他校にはありませんでした。

 なお、お叱りのご意見も頂きました。謙虚に受け止め、同じことを繰り返さないよう入試運営をいたします。ありがとうございました。
(中学部教頭 平野)



Soshin Spiritを伝える
2月5日(木)、中1は学年礼拝を守りました。スピーカーは、高三の進路が内定した2名の生徒。高三の生徒が中1に礼拝でメッセージを伝えるというのはこれまでにあまりなかった企画だったので、取材しました。
ひとりは、「私は生徒会執行部役員とクラブ活動の両立に悩んだ。でもつらいときに、先生も友達もいて支えてくれた。そして、神様が私の味方だった。つらいときは逃げてもいい。でも必ず戻ってきてほしい。向き合うことを手伝ってくれる人があなたのそばに必ずいるのだから。捜真はそういう学校だから」
もうひとりも、3つのアドバイスを後輩である中1に伝えてくれました。
何でも楽しんでやってほしい。「何でも」ということがやさしいようで難しいです。それから自分に素直になってほしい。人と簡単に同調しないでほしい。いけないことはいけないと言えて行動できてほしい。最後に、「私」という人間は「私自身+神様」で出来ていると考えてほしい。神様は私自身と一緒にいるのだから、お祈りにはいつも答えてくださり、常に感謝の気持ちで満たされるのです。
高三は、大学の一般受験に挑戦している生徒がたくさんいます。一方で、進路が内定している生徒たちは、卒業の準備のために努力をしています。このように中1の後輩にメッセージを伝える生徒、入学試験で案内のお手伝いをする生徒。こうした生徒たちが大切な大切なSoshin Spiritを後輩に伝え続けています。129年の歴史はこのように脈々と受け継がれていくのだろうと確信しています。

 



あいがとう、ヌーレック!
AFSを通してタイから来ていた1年留学生、ヌーレックさん(ライパオブーンピパット・ティーリサラーさん)が帰国しました。帰国に先立ち、2月5日(木)の礼拝で、安藤部長から留学終了の賞状をもらい、ごあいさつをしました。
「たくさんの行事を通して、笑い合ったり、泣き合ったりしました。本当にありがとうございました。最高の一年でした。また日本に来ます」
完璧なまでに上達した日本語で、原稿なしにみんなのほうを真っ直ぐ向いてお話しました。
高二Cの皆さん、合氣道部などのクラブ活動でお世話になった皆さん、ありがとうございました。
捜真女学校は国際交流に本気で取り組んでいる学校です。受入留学生がヌーレックをふくめ3人、派遣留学生が8人。1年を通してグローバルな活動をしています。





合格者の集いが行われました!
2月7日(土)、入試で選ばれた新入生たちが集まり、合格者の集いが行われました。
まず、チャペルで中島学院長の礼拝が行われ、安藤部長のあいさつのあと、平野教頭から入学式までの流れが説明されました。
その後は、制服の採寸、体操服・水着・運動靴などの購入に教室を回りました。

 
 
 
 
 



国語科「学校特別賞」をいただきました!
中2国語「短歌」の一環として、170名の生徒がひとり最低5首作って第28回東洋大学「現代学生百人一首」に応募。そのうち生徒2名が入選しました。その上「学校特別賞」をいただきました。朝日新聞や毎日新聞などマスコミにも大きく取り上げられている賞です。中2の生徒たちに大きな拍手!

入選作品は次の2首です。
快晴で雲ひとつない青空に私の祖母はのぼっていった(SAさん)
帰宅した機嫌の悪い父の手に私が好きなワッフル三つ(YIさん)





文実始動!
多くの皆さんが、文化祭の準備が年度をまたいで長い間かけて行われていることを知らないかもしれません。
文化祭実行委員の募集はすでに終わり、2月6日に初めての全体会が行われました。中2から高一まで74人が集まりました。
旧幹部の高二の生徒たちのリードで、新実行委員長、書記、会計が選出されました。
選出された実行委員長は、「学年のかべをこえて、捜真祭を成功させましょう!」と力強く訴えました。
6000人を越えるお客様がいらっしゃる捜真祭。捜真生の持つパワーが頂点に達します。生徒、教職員、同窓生、PTAの力がひとつになる二日間。皆様どうぞ楽しみにしていてください! そして今年の文実をどうぞ応援してください。9月22日(火・祝)と23日(水・祝)に行う予定です。

 



礼拝は楽しいと伝えたくて
2月4日、生徒たちが自主的に賛美礼拝をするということで、高二の学年礼拝におじゃましました。
「礼拝ってつまらないものじゃないってことを伝えたくて、私たちクリスチャンの生徒、教会につながっている生徒が礼拝をすることにしました」
と冒頭ひとりの生徒からあいさつがありました。
ワーシップソングを3曲歌いました。「君は愛されるために生まれた」「フリー」など、楽しい賛美歌です。
曲の間に2人の生徒が証しをしました。証しというのは、どのような信仰生活をしているのか他者へ伝えることです。
パイプオルガンの荘厳な音楽に合わせて歌う伝統的な讃美歌ももちろん心に響きます。多くの卒業生がチャペルの風景とともに讃美歌を一生忘れず、心の支えにします。
でも、現代語のわかりやすい賛美を通して、神様の愛を伝えようとしている人たちもたくさんいて、高二の生徒たちが自主的に礼拝を運営した、ということはぜひ皆さんに知っていただきたいと思いました。
優しさとともにたくましさを感じた礼拝でした。

 
 



中2B組、金魚を観察しました!
 2月6日に、血液循環を学ぶ単元にて金魚の尾の血管を顕微鏡で観察しました。血流の向きなどの確認はお手のもの!ただし、高倍率で血球の形をとらえるのは難しかったようです。 観察中、生徒たちは慎重にやさしく金魚を扱っていました。任務を終えた金魚たちは水槽に戻り、みんな元気に泳いでいます。(理科2担当 日浦)

 
 



新しいパン屋さん?
 2月5日のことです。前日から横浜は雪の予報。いつも来てくださるパン屋さんが安全のために生産をせず、学校にも来ないことがわかりました。
「どうしよう」と不安になっている教員たちを見て、中島学院長と中山教頭が、「ちょっと運動不足解消に…」と雪のなか、東神奈川の大きなスーパーへ。パンを110個買ってきました。
売り子さんを教員室で募集したら、何人もの先生が手を挙げました。
楽しそうな先生たち、不思議そうで、でもちょっと嬉しそうな生徒たち。いつもと違う光景に興奮おさまらない中、110個のパンはあっと言う間に売れてしまいました!




中1空手授業
中2の空手の授業は先日紹介しましたが、今回は中1です。
初めての空手の授業。礼に始まり礼に終わる。「エイ!」と声を出す。一つ一つが初めての事ばかりですが、冷たい体育館の床に素足で立ち、専門家の先生からの50分間の指導を真剣に受けています。全員の声が「エイ!」と歯切れよく声が体育館に響き渡り、なかなか壮観です。(中1体育担当 富樫)




YWCAのボランティア活動報告!
1月31日土曜日に、YWCAの部員は、神ノ木地区ケアプラザのデイケアサービスに訪問してきました。いつも喜んで迎えてくださるので、部員たちはここへの訪問が大好きです。いらっしゃるお年寄りの方々に昔のお話を聞ける貴重な機会でもあります。おしゃべりをするだけでなく、午後に行われるレクリエーションで盛り上がったりと楽しい時間を過ごしました。(顧問 日浦)




受験生の皆さん、がんばってください!
3学期、高三は大学の一般受験に備える生徒が多いため、一部の登校日を除いて自由登校になります。それでも、毎日多くの高三生が登校し、使い慣れた落ち着き感のある教室や居心地がとてもよい図書館で自習をしています。教員室前の6つの机は、空き時間の先生と過去問に取り組む高三生がいます。
登校すると、高三は、正面玄関近くの登校簿に記帳をします。数年前から、高三の学年担当教員が、登校簿の前に、高三生に向けて激励のメッセージを書いています。
1月9日から今日までのメッセージをどうぞご覧ください。
高三の受験生の皆さん、もうすでに受験が始まっている人も多いと思いますが、どうぞ体に気をつけて、「最善の自己に忠実」な姿を受験会場で見せてください。高三の先生たちだけでなく、教職員も在校生たちも皆さんのためにチャペルで、教室で、お祈りしています。そして、これをご覧になった生徒の皆さん、保護者の皆様、同窓生の皆様、未来の捜真生の皆様、どうぞ私たちと一緒に頑張っている高三生のためにお祈りください。どうぞよろしくお願いします。

PS 捜真女学校を受験する小学6年生の皆さんもぜひ捜真の先生たちが書いたメッセージをぜひご覧ください! 捜真は元気がたくさんつまった学校です。捜真から元気をもらって、2月1日の受験を頑張り抜いてください! 

  
  
  
  
 


中3宮古礼拝
 10月に、中3の生徒は修学旅行で北東北(秋田・岩手)へ行きました。
3日目のプログラムの中で、45名の生徒が東日本大震災の被災地の一つである 岩手県宮古市田老地区を訪れ、「学ぶ防災」のプログラムに参加しました。
防潮堤に登り、語り部の方からお話を伺ったり、震災遺構として 保存されることになった、田老観光ホテルの最上階から当時の支配人の方が 津波が町を襲う様子を撮影した門外不出のビデオを見たり、 震災直後から避難場所となったグリーンピア三陸宮古の多目的ホールや、 仮設住宅、そして仮設商店街のたろちゃんハウスを見学しました。
 参加した生徒たちがそこで感じ、学んだことは非常に多く、 横浜に戻ってきてから文集を作り全校各クラスに配布しましたが、 もっと積極的に全校生徒に伝えたいと考え、この礼拝が実現しました。


 

礼拝原稿はこちら>>


中2LHR
3学期の中2のロングホームルームは盛りだくさん!
1月19日のロングホームルームでは、二役会(各クラスの会長、副会長が集まった組織)主催のミニゲーム大会が開かれました。各クラス3つのチームに分かれ、チーム対抗で大縄、ボール運び、馬跳び、ジェスチャーゲーム、○×クイズの5種目に挑戦しました。厳しい寒さの体育館で行われましたが、各種目が始まると生徒たちは真剣そのもの。チーム一丸となって少しでも良い結果を出そうと一生懸命でした。
そして翌週1月26日のロングホームルームでは、百人一首大会が行われました。中1のときから毎週1首ずつ国語の授業で覚えてきた百人一首の知識を使って、こちらも4人1チーム対抗で競いました。句によっては、最初の5文字だけを聞いて、「ハイッ」と手が伸びるものも。個人成績トップの生徒は41枚のカードを、そしてチーム成績トップのチームは67枚ものカードを獲得しました。
中2として過ごすロングホームルームも残りわずか。3学期は、大きな行事はありませんが、ここで良い思い出作りが出来ればと思います。(中2学年担当 大和)






バレー部中学生私学大会3位!
2014年度冬季神奈川県私立中学バレーボール大会 結果
第三位
大会 一日目 1/12(月) 予選リーグ(一位通過) カリタス中学校にて
   二日目 1/25(日) 決勝トーナメント    神奈川大学付属中学校にて
     一回戦目 捜真 25-19 公文国際
             25-16
     二回戦目 捜真 25-8 森村学園
             25-21
     準決勝  捜真  7-25 創英
             21-25
中学校3年生にとっては中学校生活最後の試合になります。全てを出しきって戦って欲しいと指導者は皆願っていました。準決勝の相手の創英中学校は大会で連覇を続けている強豪チームで、ほとんどの選手が小学校ジュニアバレーの経験者です。速攻、平行トスからの速い攻撃に翻ろうされ一セット目はなすすべもなく、終了。それでもニセット目はアタックを拾い、ブロックポイント、サービスエースを取り、勝つことはできませんでしたが、全力を出し切り戦うことができました。生徒の表情には悔しさがにじみ出ていましたが、頑張りきった中学生として最後までやりきった自信のようなものも浮かんでいました。創英中には現在大学一年生が中学3年生の時に勝利して以来勝てていません。これから戦う下級生にリベンジを託したいと思っています。(顧問 富樫)




中3LHR
中3は、1月26日(月)のLHRで、卒業アルバム用の写真を学年全員で撮りました。
これは、卒業アルバム委員が企画したもので、図面を書き、その中に誰がどの位置に立つのか分かるように、 クラスと出席番号を入れ、各クラスに呼びかけて準備をしてきました。
本番では、担当の生徒が上から見て、「〇組の○○さんから△△さんまで、列を揃えて~」などと指示を出しました。
企画は大成功でしたが、その写真は卒業アルバム完成までヒミツです。




中1LHR
1月26日のLHR、中1は二役会が企画したミニ運動会で楽しみました。
1種目目は借り物競走。クラスの20人が2人、3人、5人のチームに分かれてリレー方式で走ります。
借り物のお題は「サンタの帽子を借りてくる」「ミニーちゃんのカチューシャを借りてくる」「前髪がぱっつんの人を連れてくる」 「杉山先生を連れてくる」など楽しいものばかり。スタートの合図と同時にものすごい勢いで走りだし、大きな声で借り物を探します。
2種目目は全員参加の4人5脚。練習なしのぶっつけ本番でしたが、各グループ、体育祭でのムカデ競争の経験をいかして声を 掛け合いながら走ります。勢い余って転んでしまう人もいましたが、見ている人も応援している人も一生懸命でした。
総合優勝はA組。賞状と賞品を受け取る表情はとても嬉しそうでした。
2学期から企画と準備を進めてきた二役会の皆さん、ありがとうございました。(中1担当 島名)





高二LHR
1月26日の高二LHRでは、まず、卒業生に進路についてのお話を伺いました。
これまでも同様の機会はありましたが、今回は「学生ではなく既に就職経験のある卒業生」のお話です。
幼い頃から航空管制官になりたいという夢を持ち続けてきた卒業生の中部さんは、一度はその夢を断念しようとしました。
しかし、大学卒業を前にして就職活動の挫折を経験する中で、どうしても夢を諦めきれない自分に気づいたそうです。
そして、一般企業に勤務しながら航空管制官になるための試験を受け続けるという道を選び、最終的には見事に合格を勝ち取ることができました。
「夢を諦めないこと」「今日やるべきことをノートに書きだしてそれを一つずつこなしていくことが確かな自信につながる」と、 中部さんは高二に向けた具体的なアドバイスをくださり、生徒たちも熱心に耳を傾けていました。
次に、年間留学生ヌーレックのお別れの挨拶です。去年の4月から高二で過ごしてきたヌーレックは、 来月タイへ帰国します。捜真に来たばかりの頃は、日本語への自信が持てなかったために、やや消極的になっていたとのこと。
しかし、少しずつ高二の仲間たちと打ち解けていくうちに、捜真が大好きになったと笑顔で語ってくれました。
ユーモアをふんだんに交えた愉快な挨拶に、生徒たちの笑い声が絶えませんでした。
「最後まで楽しもうね」と挨拶を締めくくったヌーレック。残り少ない捜真での日々が豊かに祝福され、 日本でのよい思い出がたくさんできるようお祈りしています。(高二担当 廣川、藤巻)



高一LHR
1月26日、高一のLHRでは、新高二の5月に行く修学旅行に向けての学年集会が初めて行われました。
すでに、昨年秋から各クラス3、4名の旅行委員がお昼休みに集まって計画を練ってきています。
LHRでは学年の生徒を対象に、旅行委員による企画コース4つのプレゼンテーションがありました。
奈良からスタートして京都に入る修学旅行三日目のコースで、生八つ橋作り体験などを盛り込むなど、 食い気の女子高生の人気を博していました。(高一担当 石黒)



事前面接が行われました!
1月24日、中学部入試の事前面接が行われ、多くの受験生と保護者の皆様が捜真女学校においでくださいました。
大変寒い日でしたが、面接を終えた受験生はほっとした様子。
あと1週間、かぜをひかないよう、最後の追い込みを頑張ってください。
教職員、生徒一同、心を合わせてお祈りしています。
この日は、進路が内定している高三の生徒たち56名が案内の奉仕をしました。
入学する生徒たちとは入れ違いになる高三生たちは、未来の捜真生たちにたすきを渡すべく笑顔でがんばりました。
ありがとうございました。




英検が行われました!
英語に大きな力を入れている捜真女学校は、第3回実用英語検定に参加しました。
中学部の生徒たちは1月23日の3時間目と4時間目に全員が受検しました。1年生は4級、2年生は3級、3年生は準2級が目標級。既に準2級を取得している生徒は45人もいて、全員が2級に挑戦しました。2級を持っている中学生は3人います。12月からこの英検に向けて勉強をしてきた中学生の皆さん、出来はいかがでしたか?
高校生は1月24日に有志122名が受検しました(画像は高校生の開始前の様子です)。
大切なクラブの練習を途中で抜けて受検した生徒たちもいます。忙しい生活の中、英検取得にかける意気込みを感じます。合格しますように!




今年も空手の授業が始まりました
中1中2の体育の授業で空手を導入して3年目。
今年は、村上先生に指導していただいています。
村上先生は、捜真女学校の空手部のコーチでもあります

中2の1回目の授業は、空手の歴史を教えていただき、

その後、昨年の復習を兼ねて、空手の中でも一番大切な礼法から行いました。
空手部の生徒は、道着を着て授業に参加し、前に出て見本を示します。

正座の仕方から確認しています。



常に、相手が前にいることを意識して、礼の時も、相手から目は離しません。

拳の握り方を確認したら、「その場突き」の練習です。

大きな声で気合を入れて、「エイッ!!」と突きます。

(中2体育担当 醍醐)


中3総合 ラストスパート!
中学校3年生は一年間かけて「仕事」について学んでいます。一学期は保護者の方々に学校に来ていただきインタビューの仕方を学びました。
夏休みには多くの仕事の中から自分の興味を持つ仕事を決め、その職業についてらっしゃる方にインタビューをし、 二学期にその職業についてレポート作成をしてきました。
テーマは動物の飼育員、農業、獣医など様々です。
三学期はレポート発表に向けての準備をしますが、今日は美術の授業とタイアップしそれぞれが魅力的な表紙を作ることを目標にして50分間取り組みました。
内容に沿った表紙になるよう、各々下絵を考えます。授業の終盤には美術の小田切先生の前に長蛇の列ができ、皆がアドバイスを受けました。
中3総合レポートは教員室前廊下に1月末~2月中頃まで展示されます。色とりどり、様々な趣向を凝らしたレポートが一斉に並ぶ迫力ある様子は、 捜真のこの時期の風物詩になっています。お立ち寄りになった際はぜひご覧ください。皆頑張っています。(中3総合担当 森川)


  

美術研究の出張講義
1月20日、高二、高三選択授業の「美術研究」では、東京工芸大学教授の渡辺由美先生を捜真にお招きして、美術背景の「出張講義」をしていただきました。ありがとうございました。渡辺先生は、まんが日本昔話の背景を描かれている先生です。事前に先生が送ってくださったキャラクターを元に、背景を描くのが課題です。キャラクターを元にイマジネーションを膨らませ、キャラクターに合う背景を生徒たちは黙々と描いていました。「美大に進む生徒さんが多く、レベルが高いですね」と渡辺先生に褒めていただきました。

 

デートDV予防のワークショップを行いました
高一では生活指導の一環として、1月19日のLHRでデートDV予防について学びました。NPO法人「エンパワメントかながわ」では10年以上、年間120回を越えてデートDV予防のプログラムを実施してきているそうです。今回は2クラスずつに分かれ計6名のスタッフの方にワークショップを開催していただきました。デートDVがまだピンとこない生徒たちも多くいたようですが、「ドラマや漫画の世界の話ではなく現実に起こるかも知れないから、ひとごとでなく考えたい」とワークショップ後の生徒の感想もありました。対等のコミュニケーションをとることの大切さを考える機会になりました。(高一 石黒)

 

高三センターリサーチ
1月19日、朝から高三の生徒がセンターリサーチのために続々と登校してきました。
土曜日、日曜日と受けたセンター試験の結果を自己採点で出し、各予備校に送り、センター出願の志望校の合格可能性を判定してもらいます。
ある高三生がこんなことを言っていたのが印象的でした。
「点数は決して良くはなかったけれども、自分の成長を感じることができました。良い経験になりました。これからまた頑張ります。」

 

カンヴァース先生を覚えての礼拝が行われました

1月19日、全校生徒がチャペルに集い、捜真の母、クララ・カンヴァース先生の御命日を覚えて礼拝がささげられました。
カンヴァース先生は1890年に来日され、1935年に亡くなられるまで、77年のご生涯のうち45年を捜真女学校のためにささげられました。 そして、今も捜真がまっすぐに見渡せる三ツ沢墓地に眠っていらっしゃいます。
お話を担当した中島学院長が、カンヴァース先生が「人を愛し、よく勉強し、勉強したことを他の人のために使いなさい」と言われて育ち、 捜真の生徒にもこのことを繰り返し伝えていたことを紹介しました。
さらに、直接の教え子である元学院長の日野先生が、カンヴァース先生の真似をよくされていたことをお話しました。
「アナタノクチ、good newsのため、ワルグチ、モッタイナイ!」。
なお、毎年カンヴァース先生のご命日を覚え、同窓会の方々が教職員のために、カンヴァースティーというお茶会を開いてくださっています。 今年は16日に行われました。母校のために時間と労力を使い、いまもなお愛の教えを受け継いでいらっしゃる同窓会の方々に心より感謝しています。

 

センター試験を受ける高三の皆さんへ!
明日からセンター試験です。一般受験の捜真生もほとんど全員受験します。どうぞ頑張ってください。教職員一同、皆さんのことを礼拝などで、祈りに覚えています。
今日は高三の生徒たちと6年前から持ち上がってきた高三担当の教員から、センターを受ける高三の生徒たちへのメッセージを預かりましたのでぜひお読みください。

高三の皆さんへ
いよいよセンター試験ですね。
緊張や不安もあると思います。
でも、信じてください。自分を、そして神様を。
皆さんは本当によく努力してきました。がんばってきた自分に自信と誇りを持ってください。そして、皆さんは、捜真で過ごした日々の中で心に刻んだはずです。神様はいつも私たち一人ひとりに最善の道を用意していて下さるということを。不安や緊張に押しつぶされそうになったら、このことを思い出してください。
皆さんはこの6年間、本当に大きく成長しました。学年担当の教師として、中学部入学式の日からセンター試験を迎える今日まで、皆さんの成長していく姿を近くで見続けられたことは、私にとって大きな喜びです。大切な皆さんが、持っている力を存分に発揮できることを心から祈っています。
(高三担当 白須)


高65回生の皆さん、成人式おめでとうございます!
 2013年3月19日にご卒業の高65回生169名の皆さんが1月12日、成人式をお迎えになりました。心よりお祝い申し上げます。
 横浜市に在住の皆さんは、横浜アリーナに集まりました。3万6千人ほどが集まるアリーナの周辺を歩くと、いました、卒業生! 独特の「捜真人」の輝きを放っていました。特に待ち合わせをしたわけではないのに、自然と集まったそうです。
 普段、祝日は校舎閉鎖なのですが、12日は特別に午後一部を新成人の卒業生のために開放しました。父親の会主催の「父親写真館」が千葉ホールで開催され、80名近くが母校に集まりました。プロの写真家である卒業生のお父様のご協力を得て、写真を撮ってくださり、その場でプリントアウトしてくださいました。素敵な記念品です。着付け直しの方もおいでくださり、万全の体制で、また和やかな雰囲気の中で撮影会が進みました。 また、中3卒業時に書いた「20才の自分への手紙」とも再会です。 この会の様子は、近々PTA・父親の会の欄に記事としてアップされますので楽しみにしていてください。
 夜は、高65回生たちがインターコンチネンタルホテルに集まり、お祝いをしました。「親父バンド」や「ゴスペル隊」の皆様も来てくださり、大変盛り上がりました。高三を担当した7名の教員も招待されて、旧交を温めました。
優しくたくましく育ち、母校を巣立った高65回生たちは、中3のときに新型インフルエンザの大流行、高一のときに東日本大震災を経験した学年です。成人として歩む日々に大きな災いがなく、幸多かれと切に祈ります。しかし、しんどいときはだれにでもあります。そんなときは、どうぞ遠慮なく母校を訪ねてください。
 捜真の母、第2代校長のカンヴァース先生はこうおっしゃいました。
「あなた方は捜真が好きですね。 捜真を愛しなさい。卒業してからもたびたび捜真を訪ねるのですよ。 年月たって、たとえ先生方が入れ代わり、校舎が立て替えられても、 捜真はなおあなた方の母校です。 捜真を忘れないで、捜真を訪ねるのですよ」
 
 
 
 


入試相談会にご来校ありがとうざいました!
 1月10日に行われた2015年度用最後の説明会「入試相談会」にご来校ありがとうございました。 寒い中であるにもかかわらず、235組の方々がおいでくださいました。 「入試問題できました」というコンセプトにしたがい、4教科の教員からこれから1か月、どのように準備してほしいか、 狙いと願いをお伝えすることができました。
 147名の受験生の方が、国語と算数の模擬問題に挑戦し、解説授業を受けました。 また保護者の皆様には、分科会に分かれていただき、教育理念、中1の生活、進学指導を聞いていただく会場、個別相談の会場に入っていただきました。 また学校ツアーにもご参加いただきました。
 私たちが想定していたよりもはるか多くのお客様をお迎えしたために、会場にご着席いただけなかった方々や、 出入口のすぐそばで大変寒い思いをさせてしまった方々がいらっしゃいました。この場を借りて深くお詫び申し上げます。
 初めておいでくださった皆様、聖書を教育の礎とし、愛の心の教育を行い、優しさとたくましさを育てる女子教育のパイオニア、捜真女学校をぜひご受験ください。 捜真を愛してくださっているリピーターの皆様、再びお会いできて大変嬉しく存じます。 お一人おひとりに丁寧にごあいさつできなかった失礼をお許しください。今度は試験日にお会いしましょう。

ご参加くださいました方々がアンケートに書いてくださいました感想をご紹介します。

●いつも変わらない対応をして頂き、心地よいです。捜真の変わらない教育方針に共感できました。
●S入試の模擬試験をやってくださったので、子どもが落ち着いてテストに取り組めると思います。また筆記試験や面接の教室を見ることができて良かったです。 先生方からお聞きした入試傾向と対策を参考にして、残りの時間を親子でがんばって、入試の準備をしてきます。今日はありがとうございました。
●本人の強い希望により、捜真の願書以外準備していませんが、娘が何度も捜真に足を運び、そのたびに「絶対にこの学校がいい!」と言い続ける理由を、 本日の説明会で最終確認することができました。多くの学校を見学しましたが、やはり捜真の教育方針、先生方の雰囲気がどこよりも素晴らしいと思います。
●とても歴史があった良い学校だと思うが、都内ではあまり知られていないし、受験する人も少ない。アクセスが良いのだから、もっと都内にアピールしてもよいのでは?  学校が気に入ったので、人が集まってほしいし、通わせたいです。
●初めて伺いましたが、開放的な校舎にとても心地よさを感じました。道案内に立ってくださった教職員の皆様、中で迎えてくださった皆様、 どの方々も美しい笑顔で温かく接してくださり、こちらの心が温かくなりました。
●文化祭に伺ってから3回目ですが、もっと早くに知りたかったです。先生方の温かな印象に安心を感じます。あと少し、家族で心を合わせて頑張りたいと思います。 今日はありがとうございました。
●具体的な入学試験の内容を説明していただき、娘も模擬問題を受けさせていただいたことにより、少しリラックスできたようです。大変有意義な時間でした。ありがとうございました。
●各教科の要点はもちろん、最もお聞きしたかった面接の詳細についてもうかがうことが出来、大きな安心感を得ることができました。 「楽しみに来てください」という温かいお言葉をいただき、とても嬉しく思いました。来年は娘と出席させていただきます。ありがとうございました。(5年生母)
 


中高ソフトボール部 冬休みの活動
 年末年始、ソフトボール部は高等学部・中学部とも多くの試合を行いました。
中3を含む高校チームは、12月20日に大和高校が主催する研修大会「三特練」に参加して大宮工業(埼玉)と桐光学園と対戦。また、26日~28日にかけて横須賀を会場にした県内私学と県外チームとの交流大会である「近県私学大会」に参加、学法石川高(福島)、東海大望洋高(千葉)、那須拓陽高(栃木)、都保谷高(東京)、専大北上高(岩手)、東海商業高(愛知)など、普段対戦することが出来ない全国レベルの強豪チームと試合を行いました。残念ながら負け越しましたが、東海大望洋高には勝利するなど、大会を通じて大善戦することができました。この貴重な経験を春に向けてのチーム強化に生かしていきたいと思います。
 中学チーム(1・2年生)は、秋の県大会で対戦した稲田中学校(川崎)との練習試合を皮切りに、12月26、27日には中体連主催の中学・高校交流戦に参加、県高校新人戦ベスト8の荏田高校、横浜清風高校の胸を借りました(荏田高には敗れたものの0-3の大健闘でした)。また、28日には高校生に帯同して近県私学大会に参加、会場校の横須賀市立野比中学校と練習試合を行いました。高校生との試合では、やはり大きな差を感じさせられる一方、しっかりと通用することもあることを体感し、新たな自信を得ることが出来ました。年明けには、1月6日に金沢中・光丘中(大和)と新年最初の練習試合を行い、今年のソフトボール部の活動が始まりました。部活動を支えてくださっている方々への感謝を忘れず、高等学部・中学部チームとも県大会ベスト8以上を目標に頑張ります。(顧問 内山、醍醐、普川)
 



3学期が始まりました!
1月8日、2週間ぶりに全校生徒が丘の上の学校に集まりました。
今学期は、1年の締めくくりの学期。
よく学び、よく交わる毎日となりますように!
 



スキー教室
今年度のスキー教室は61名が参加し、安全と健康が守られ、たくさんの実りがありました。その様子を画像でごらんください。

 
 
 
 
 

オーストラリア学期研修に出発しました!
1月5日、オーストラリア学期研修に高一の生徒が7名出発しました。
YCATでご家族、先生方、お友達の大きなお見送りを受け、成田空港でも待機していた先生たちに見送られ、元気に飛び立ちました。
オーストラリア学期研修は「1年留学では長い、でも数週間では物足りない」人たちのため2003年に始まりました。 留学に大きな力を入れている捜真女学校にあるいろいろな海外研修のなかでも、特に英語力アップに力を入れている研修です。
今月下旬まではゴールドコーストの語学学校で高校入学のための英語集中特訓を受け、 それから長年お付き合いのあるシドニーとメルボルンの私立女子校5校に分かれて、現地の高校生として留学生活を送ります。
留学生活は、言葉が不自由なところに敢えて踏み入れること。そして生き抜くこと。たくさんの人たちの助けを借りること。 常にバラ色とは限らないでしょう。山あり谷あり。笑いもあれば涙もあります。大きな大きな人生経験を積んで、3月の終わりにまたお会いするのを楽しみにしています。
7人のみなさん、頑張ってください! お祈りしています。